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バリのひと雫

* 写真家 加藤文太郎が、「直観」による写真と言葉で独自の表現をする 作品集。 大きいサイズの写真を使用。

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星港夜光









亜細亜の国々は、凡そ赤道付近に集中している為、苦労しなくても緑豊かな大地に恵まれ、生きる為の食料や寒さなど気候の厳しさから身を守る苦労がほとんどいらない。
従って食料を奪い合う必要も無く、家屋も簡素でよく、今流行のリサイクルであった。


コンクリートなどは必要なかったのだ。









星港








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  1. 2014/03/29(土) 02:45:06|
  2. バリの日常
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天然や自然の美













天然や自然は、人間が気がつかなくても、常に「美的生産」を続けている。
天然や自然の許容力は無限に大きく、彼らの側から人間に挑戦してくるものでは無い。
人間が、それを悟り得た分だけその機構が明らかになってくる。

















 天然自然の美














人間が、天然や自然に反抗して、人間独自の美を作ろうとしても、所詮人間は生きている限り、天然や自然の支配を免れる事はあり得ない。
もし、逆らって死んでみても、天然や自然の懐に還元する速度を、少々早めただけである。



















テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2014/03/18(火) 23:37:04|
  2. 文写家
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民族の根

           













民族の根











 私達が外国を旅行し、日本では見られない荘厳な寺院や宮殿の美に感動したり、行きずりの民家の窓枠の鉄の細工のデザインや、たまたま訪れた田舎の村の素朴な家並みであったり、路地裏で遊ぶ幼女の姿、散髪屋や鍛冶屋の古めかしい看板等、何気ない平凡な、昔からの庶民のその健やかな落ち着きの確かさ、美しさに心打たれることがあるのは、ついこの間までの日本の至る所に見られたものが、急速に、又はほとんど見かけられなくなり、遠い異国の地で出合ったことへの感慨であり、また、私達の「美」の感覚には「民族」として共通するものがあるということを考えさせられるのである。















  1. 2014/03/12(水) 05:01:58|
  2. 文写家
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ブロマガって何?
  1. 2014/03/10(月) 03:36:59|
  2. 文写家

民族






         





minzok.png












   民族は国家とは別に歩きつづけるものである。












  1. 2014/03/10(月) 03:01:30|
  2. 文写家
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天然と自然

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ブロマガって何?
  1. 2014/03/05(水) 04:08:42|
  2. 文写家
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