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バリのひと雫

* 写真家 加藤文太郎が、「直観」による写真と言葉で独自の表現をする 作品集。 大きいサイズの写真を使用。

ハナのユメ



 ハナのユメを見た。


 そのストーリーは、まるで永遠に続くスクリーンのようであった。









hananoyume.png







 「夢」というものは、脳の所作であるが、そこでは、遠い記憶から現代までのあらゆる経験記憶が、素量的に存在し、常に渦巻いて存在しているのである。
その過去の厖大な記憶から、何かのキッカケ(例えは前日の気にかかった刺激等)が触媒のようにマとまって、それが「夢」となって現れる。

 私の「花」の「夢」が、どのようなキッカケで、出現したのかは定かではないが、確かに「ハナ」の「ユメ」を見た。







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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/24(火) 11:43:58|
  2. バリの彩
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